斬新なカードバトルRPGゲームのレビュー [カルドラシル]

どうもロビスです。

最近面白いゲームがないなぁと思っている方へ朗報です!

今回紹介するのは、やりごたえがある斬新なカードバトルRPGです。

そのゲームの名前は[カルドラシル]です。


カルドラシルの魅力的な要素です

  • バトルシステム
  • バトル以外のフィールドの攻略要素
  • 難易度の上がり具合
  • カードの破損
  • コレクションなとの要素
  • デッキ編成

これまでのゲームとは一風変わったバトルシステム

特にバトルが特徴的で一度は見たようないくつものシステムが上手く組み合わさったカードゲームといった感じです。

カードの召喚の方法や属性による特徴、プレイヤーのライフや装備、状態異常、スペルなどの数多くの要素を上手く使う事が攻略の鍵になってきます。

例えば高コストのカードを召喚するための属性値というものがあります。

属性値0のカードを出すと属性値が増え大型のカードを使えるようになるというものですが、この属性値は相手と共有されているため、属性値を自分が使い切って相手に大型のカードを使わせない、なんて戦法もできるのが面白いです。

ルールが一通り理解できるとついついのめり込んでしまいます。

カードも600種類ほどあり、多くの要素が絡まり合っています。

そのためルールを理解することが少し大変ですが、だからこそプレイヤー自身が新たな戦略を開拓しデッキを作っていく事が出来るのもカルドラシルの魅力のひとつです。

カードの入手方法として、野生のモンスター戦では倒したモンスターのカードを確実に手に入れることができます。苦戦して倒したモンスターのカードが必ず手に入るのは達成感もありますしデッキ作成という面でも非常に助かります。

デッキは30枚のカードで構成され、モンスターのカードや属性、グッズ、スペルに割合の制限がないためプレイヤーが自由にデッキを作ることが可能です。

カードの召喚の仕組みを理解すれば他属性デッキを作ることもできますし、グッズやスペルを多用してモンスターをサポートするデッキも作成できます。

バトル以外のフィールドの攻略要素

カルドラシルはバトルになるまでのフィールドにもギミックがたくさんあります。

はじめはマス目に何があるか分からず、バトルと並行してフィールドの攻略もこなす必要があります。

モンスターが潜んでいるマスもあればカードの入っている宝箱があることもあるので、全てのマスを見て回るか最短でクリアを目指すかも考えどころですね。

フィールドは各ダンジョンごとに特色がありそれを見極めることも大切です。

難易度の上がり具合 カードの破損

このゲームはカードゲームでありながら難易度の上がり具合が絶妙で、常に頭を使ってバトルをしていかないとクリアできない程の難易度になっており、とても攻略のしがいがあります。

またこのゲームの重要な要素としてカードの破損があります。

なんとモンスターカードは倒されること、グッズとスペルは使用する事で破損(壊れる)可能性があるんです。

カードは壊れると弱いカードに置き換えられてしまうためカードが破損するというリスクもこのゲームの難易度上昇に一役買っています。

コレクション要素

前述した通りカードは全部で600枚ほどあります。

特にレアカードはなかなか入手しづらいため、全てのカードを見つけるのはかなり困難です。

また倒したNPCのコレクションもあり強いNPCに必要もあります。

それに加えてコレクションの達成率に応じて報酬もあるのでコレクション収集が好きな方はよりカルドラシルが楽しめるはずです。

デッキ編成

デッキ編成もカルドラシルの目玉です。

600種類ものカードを自由にデッキに組み込めることも魅力的ですし、一癖も二癖もある相手やボスモンスターの攻略のためにデッキを組み替えていくのが非常に面白いです。

カードの破損もあるため何度もデッキを変化させていって良いコンボや効率よく道中を進めることができるデッキができたときはニヤッとしてしまいます。


カルドラシルの不満な点

ここからは逆にカルドラシルの不満な点です。

バトルは本当に面白いのですがそこ以外の部分は少し我慢が必要な場面がいくつかあります…

  • ルールの説明がほぼない
  • 会話スキップができない
  • ストーリーが薄い

ルールの説明がほぼない

このゲームの不満のほとんどはここにあります。

ルールが複雑なのは良い点でもあるのですが、対して説明が少なすぎるんです…。

各属性の召喚方法やスペルの仕様など、初見では分からない要素で負けた時は少しイラッとしてしまう時もあります。

そんなわけでこのゲームの醍醐味に辿り着く前にやめてしまうプレイヤーが多くいそうなところがすごく勿体無いと感じました。

会話のスキップができない

会話がスキップできないところも辛いです。

このゲームはかなり難易度が高く、デッキのサイクル次第で勝てない時も多いです。

そんな時に同じ会話を何度も聞かされるのはストレスでした。

そのためストレスフリーなゲームを求めている方おすすめはできないです。

ストーリーが薄い

RPGにしてはストーリーが薄すぎるかなぁという印象です。

キャラクターごとのイラストが統一されていない事や、特に主人公のセリフの二択はどちらも感情がこもっていないものがほとんどです。

そのためストーリーに入り込むことは難しかったです。

まとめ

こんな人にカルドラシルをぜひプレイして欲しいです!

  • カードバトルが好き
  • コレクションが好き
  • ある程度は我慢ができる

あまりカルドラシルをおすすめできない方

  • RPG重視
  • ストレスフリーなゲームが好き

カルドラシルを実際プレイしてみて分かった魅力や不満を紹介しました。

広告は一切なくゲーム以外のところでイライラすることはなかったです。

今までにないゲームでとても面白い分ルール説明が少なすぎる事が勿体無く感じました。

ありきたりなゲームに飽きている方はぜひ一度プレイしてみてはいかがでしょうか?

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