
どうもロビスです!
今回はクリコンにおける召喚士の特徴解説や、召喚士で勝っていきたい方向けの記事になっています!
召喚士での影響力の出し方、勝ちを手繰り寄せる立ち回りを解説していますよ。
ではさっそく見ていきましょう!
深堀り!召喚士の強みと弱み

前回の記事より深堀りした召喚士の強みや弱みです。どちらもしっかりと理解して立ち回るようにしましょう!
強み①:ダメージの出しやすさ&豊富な範囲攻撃
範囲攻撃が多く、また遠距離から安定してダメージを出せるため与ダメージはトップクラスに出しやすいです。
常にダメージを出して敵に圧力をかけ続けましょう。
ですが、広く薄くダメージが出ていても敵に対してあまり負荷がかかりません。
ダメージを出した結果、
→KOに貢献する
→複数人を後退させてエリアを制圧する(クリスタルを進められる)
これらに繋がっているかどうかを常にチェックしましょう!
強み②:スタン攻撃で削り→KOのきっかけ作りができる!
召喚士はダメージを出すだけでなく、そのあとのKOを生み出すきっかけも作れるジョブです!
MPが減って下がりたい敵に対してマウンテンバスターを当てることでKOチャンスを生み出しましょう!
強み③:味方へのアシスト手段も豊富
「守りの光」の軽減&バリアに始まり、「スリップストリームの移動速度アップ」や「マウンテンバスターでの妨害」などアシスト手段が豊富なのも召喚士の特徴の一つです。
召喚士自身が前線に出るのは難しい分、味方を上手くサポートして戦いましょう。
弱み①:耐久力はかなり低め/クリスタル維持が難しい
召喚士はキャスターである分HPが低めかつ距離をとるアクションがないことからかなり撃たれ弱いジョブです。
そのため、劣勢な状況やクリスタルを止めなければいけない際はかなり苦しくなってします。
また、クリムゾンサイクロンで突っ込む際はターゲットにされる可能性が高いです。
安全確認や射線管理(体を出しすぎない等)を徹底してバーストによるダウンに気を付けましょう。
弱み②:防御に対して有効なアクションが少ない
LBやバーストなど強力なダメージを出す手段も持っている召喚士ですが、ほぼ全ての行動を防御で防がれてしまいます。
特にLBのバハムートを絡めたバーストやマウンテンバスターを防御で防がれるとかなりの損失です。
常に敵の防御や強力な軽減の有無をチェックしながら戦いましょう。
逆に、「味方の強力なLBが貯まりそう!」という際に、召喚士の攻撃に対して防御を使わせることができるとその後の味方の攻撃が通りやすくなります。
「防御中にできることが少ない」のはそうですが、「自分の攻撃に対して防御を吐かれる」のはその後の展開が良くなることもあることは覚えておきましょう。
弱み③:ダウンの重みが大きい
召喚士の大きな強みとして、蓄積時間90秒のLB「サモン・バハムート」が挙げられますが、一度ダウンしてしまうとLBを撃てるころには敵の105秒、120秒LBが貯まってしまっているタイミングに撃つことになってしまいます。
これらは耐久寄りのLBが多く、(ウォール・オブ・ファット/イーヴンタイド/メソテース等)こちらのLBが刺さりにくくなることが多いです。
可能な限りダウンしないようにし、敵の受ける体制が整う前にLBを撃てるように工夫しましょう。
深堀り!召喚士の立ち回り
立ち回りで狙いたい具体的な行動です!成功すると有利な展開を作れるような行動をまとめているのでぜひ狙ってみてください!
戦い方を考えよう(バーストor範囲焼き)
召喚士は範囲でダメージを出すことはもちろん、敵を一人に絞っても鋭いバーストも可能です。
敵や味方の構成によって
✅範囲焼きでリソース勝ちを狙うのか
✅バーストを鋭くしてKOを狙うのか
これらをゲートが開く(試合が始まる)までにある程度イメージしておきましょう。
あくまで構成だけみた例ですが、
例1:味方(召・竜・戦・詩・白)=「バーストでKOとりに行かないと苦しくなる構成だなぁ マウンテンバスターは慎重に使おう」
例2:味方(召・ガ・踊・ヴ・学)=「リソース勝負な構成だなぁ 範囲攻撃はしっかり複数人に当てて優勢を作ろう」
ざっくりこんな感じです。
継続的なダメージの出し方
召喚士のほとんどのアクションは範囲攻撃です。
その中でもルインジャ(ルインガが変化、無詠唱の範囲攻撃)は継続的にダメージを出すために特に重要です。
もちろん瞬間火力としてルインジャ2発でKOが狙えそうなら撃つべきですが、ダメージを出し続けて敵に負荷をかけ続けられるのも召喚士の強みです。
ルインジャはなるべく無駄にせずに継続的にダメージを出せるようにしましょう。
また、当たり前ですが防御中の敵に攻撃を撃ってないかは都度確認しましょう。
ここが完璧にできている人はランカーでもなかなかいません。
LBやマウンテンバスターはもちろん、防御中の敵へのミアズマノヴァの無駄撃ちも減らしていきましょう。
(着弾までラグのある関係上、自分のアクションに対しての防御を使われることは問題ありません。その際は「敵に防御を使わせた」と捉えていいです。)
✅上記で解説したように、バースト構成寄りなら瞬間火力重視、リソース構成寄りなら継続火力重視で戦えるようになれるとベストです。
味方を支援できるアクションの使い道
「守りの光」、「スリップストリーム」、「マウンテンバスター」は使い方次第で味方をダウンから救う支援の要になります。それぞれの強力な使い方を覚えておきましょう。
✅「守りの光」…バリアに加えてバリアが残っている間は被ダメージを25%軽減することができます。
そのため、威力の高いアクションに対して使えるほど価値が高くなります。
例:魔弾の射手やスカイシャッターの40,000ダメージ→25%(10,000ダメージ)軽減+バリア12,000=18,000ダメージまで抑えることができます。
もちろん自分が前線に出るために使うのも効果的ですが、メテオドライヴ等の敵の攻撃のケアに使うのも強力です。
練度が求められますが、雑に使うのではなく敵の強力なアクションに対してのカウンターとして使えると味方の生存力を高めることができます。
✅「スリップストリーム」…敵に対して撃つアクションですが、範囲内に味方を巻き込むと味方の移動速度を上昇できるアクションです。
・防御明けに合わせて着弾させ、味方近接ジョブの追撃の手助けをしたり、
・味方を追っている敵に対して撃ち、味方の逃げる速度を上げたりできます。
ダメージ自体も高いためなるべくKOに繋がる撃ち方がしたいですが、味方の生存率を上げる撃ち方も知っておきましょう。
✅「マウンテンバスター」…攻防万能のスタンアクションです。
なるべく攻め(バーストの起点や防御/浄化明け)に使いたいですが、自衛やサポートで使うことも当然強力です。
追ってくる敵の追撃阻止や、自身の防御明けの自衛(スタン+軽減)に使って生存しましょう。
※特徴的なモーションや至近距離でしか撃てないことから使用タイミングが非常に分かりやすいです。
オメガ帯以上になってくると防御や浄化で対応されることが増えてくるでしょう。
逆に接近してワンモーション空けて防御や浄化を誘発させるフェイントは上手い人に程刺さります。
LBの使いどころ(勝つためのリミットブレイク)

強力なLBの使い所で試合展開は大きく変わります。
どのLBにも言えることですが、「使ったことで展開が有利に働くように撃つ」ことを目指しましょう。
また、召喚士はバハムートとフェニックスの2種のLBを持っていますが、ほとんどの局面で使うのはバハムートです。
まずはサモン・バハムートの撃ち方やタイミングを覚えましょう。
「サモン・バハムート」
グラウンドターゲット式のLBで、設置地点にバハムートを召喚しつつ召喚地点から15mに20,000ダメージの範囲攻撃を与えます。
また、召喚したバハムートは射線が通る敵の中で一番HPの低い敵を自動的に攻撃してくれます。
そのため、攻めで使う場合は狙いたい敵の少し奥側にバハムートを設置しましょう。

また、タイミングの例で言えば👍「5対5の当たり合いで敵のリソースを一気に削り、KOをとれたorクリスタルを進めた」
👍「overtime時に複数人にヒットさせて人数有利を作り、そのままチームワイプできた」等なら良い使い方だと言えます。
逆に✋「味方が倒れ人数が3vs5の状況になってしまったが、相打ち覚悟でLBで一人倒して2vs4にした」→焼石に水&次の当たり合いでLBが無くなってしまう
✋「5対2の状況にして打開が完了した時点でのLB」→すでに敵はリグループするタイミングでのオーバーキル
等の使い方はかなり勿体無く、負け筋に繋がってしまう事もあります。
「サモン・フェニックス」
・グラウンドターゲット式のLBで、設置地点にフェニックスを召喚しつつ、召喚地点から15m以内にいる味方に回復効果を付与します。
また、一度だけヒットした敵の与ダメージを半減できる「煉獄の炎」を使用できます。
こちらはバハムートと打って変わって「ここで崩れたくない!」「なんとしてもリグループを成立させたい!」という場合にのみ使います。
さらに「煉獄の炎」のデバフをダメージを出せるジョブに付与できて初めてLBとして成立するくらい正しく扱うのは難しいLBです。
基本はバハムートでの火力制圧を優先して使うようにしましょう。
クリスタルスイッチ(乗り降り)
召喚士でのクリスタルへの乗り降りの例です!
例:守りの光→クリムゾンサイクロン→防御→マウンテンバスター
召喚士はクリスタル維持が得意なジョブではありません…!
とはいえ乗らなければいけない場合はクリムゾンサイクロン→防御で最低限時間を稼ぐようにしましょう。
また、クリスタル維持という場面においては
✅クリスタルに長く乗れるジョブ(タンクやメレー)や
✅ケアができるジョブ(ヒーラー)
が生存する方が価値が高いです。
上記のジョブを生かすためにマウンテンバスターや守りの光を使うことができればリグループの可能性を上げられるでしょう。
まとめ

召喚士についての具体的な解説でした!
正直に言うと自分自身上記のことがしっかりできているわけではなく、できたら最高!という理想で書いている部分もあります…!
ですが「召喚士を練習したい!」「もっと上を目指したい!」という方の引き出しの一つになればと思いつらつら書いています!
何か少しでも参考になっていれば嬉しいです!
他のジョブ分も頑張って作っていきますので、楽しみに待っていてください!
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サイトを作っている人
Robs Wiz

2023年4月からFF14をスタート。バトルだけでなくクラフター、ギャザラー、生活系コンテンツと幅広いコンテンツに手を出しエオルゼア生活を毎日楽しんでいる。PVPにドハマりしており、クリスタルコンフリクトでは日本サーバーで17位に入賞するほど!
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